昭和レトロな店内

2026年4月の営業日

4月4日()12:00〜17:00
4月11日(お休み
4月18日()12:00〜17:00 店長不在だけど営業
4月25日()12:00〜17:00

2026年5月の営業日

5月2日()12:00〜17:00
5月9日()12:00〜17:00
5月16日()12:00〜17:00
5月23日()12:00〜17:00
5月30日()12:00〜17:00

東京都墨田区京島3丁目。
かつて三軒長屋だった建物の、真ん中の一軒だけが、いまも静かに残されています。
両端は時代の流れとともに姿を消し、ここには、時間に取り残されたような風景だけが残りました。

ひっそりと暖簾を掲げるこの店は、どこか懐かしい時間を今に残す場所です。

その裏庭には、架空列車・隅田河鉄道の小さな停車場「勝手口駅」があります。
ホームには、土曜日だけ開く売店――駄菓子屋「かってぐち」。

少しずつ姿を消していく、昔ながらの駄菓子屋の風景を、この街にもう一度。
そんな思いから、この場所は生まれました。

駄菓子屋のお菓子

毎週土曜日12時から17時まで
懐かしいお菓子たちとともに、ゆっくりとした時間をご用意して、
みなさまのお越しをお待ちしています。

店内はノスタルジーいっぱい。でも、とてもせまいです

「かってぐち」は、子どもたちのために作った、小さくてちょっと不思議なお店。
店内はとても狭いため、混み合ったときは入店人数を区切らせていただくことがあります。
また、入り口がかなりせまく、大人の方は少しかがんでお入りいただく形になります。頭上の扇風機(約160cmの高さ)にもご注意くださいね。

駄菓子はセルフ計算でお願いします(暗算推奨!)

お会計の際は、お客さまご自身で合計金額を計算していただいております。
ちょっと手間ですが、昭和の駄菓子屋のように「自分で数える楽しさ」を味わっていただけたら嬉しいです。

ぼくのおかいけい

【かってぐちからのお願い】

当店はとても小さな駄菓子屋ですので、たくさんの在庫をご用意することができません。
そのため、「大人買い」はご遠慮いただき、おひとり様1,000円程度までのご購入にご協力をお願いいたします。
できるだけ多くの方に、この懐かしい空間を楽しんでいただければ幸いです。

土曜日の午後は、京島の小さな「昭和」へ

懐かしい駄菓子と出会える場所、「かってぐち」。
京島の路地裏で、子どものころにタイムスリップしたような体験があなたを待っています。
土曜日の午後、どうぞふらりと遊びにいらしてください。

店長 及川博勝