「架空列車 隅田河鉄道」とは

東京・墨田区京島に拠点を置く地域メディア「すみだノート」が手がける、創作の鉄道プロジェクト。
実際に存在する鉄道ではありませんが、まるで本当にあるかのように、駅、列車、時刻表、沿線設定などが丁寧に作り込まれた“妄想鉄道”です。

新業平駅
新業平駅
キハ52
キハ52
隅田河鉄道オリジナル色

【概要】

舞台:墨田区京島にある「すみだノート編集部Cghg(ちぐはぐ)」の裏庭
発端:「裏庭に駄菓子屋を作ったら、無人駅のように見えた」ことから始まったプロジェクト
名前の由来:墨田(隅田)と川(隅田川)を組み合わせ、「隅田河鉄道」と命名

【特徴】

架空の駅「勝手口駅」
実際に裏庭にホーム風の空間が作られ、駅名看板や伝言板、ベンチ、時刻表風掲示などが設置されています。
店舗「駄菓子屋かってぐち」が“駅売店”として営業(土曜限定)。
無人駅風のセットを通じて、昭和レトロやローカル線のノスタルジーを表現。
子どもや来訪者にとって、地域と関わる“入口”にもなっている。

駄菓子屋 かってぐち
勝手口駅

そのほかの駅は実在する駅や場所、また鉄道模型のNゲージのレイアウトなどで製作中。

ご注意

【墨田線】・・・新業平〜奥墨田
【星空本線】・・・新業平〜小惑星 隅田
【津野咲線】・・・京島〜マンモス公園口

【墨田線】新業平〜奥墨田

急行列車「ツツジ」

・列車名の由来は、墨田区の花「つつじ」より。

号車1号車2号車3号車
車両キハ58形キハ28形キハ58形
全車両禁煙
ツツジ

普通列車

号車1号車
車両キハ08形
全車両禁煙
号車1号車
車両キハ52形
全車両禁煙

【津野咲線】京島〜マンモス公園口

普通列車

号車1号車
車両クモハ12
全車両禁煙

【星空本線】新業平〜小惑星隅田

星空急行「四ツ星」

号車牽引荷物車1号車2号車最後尾
車両C57 135マニ36スハ43(茶)スハネ30(青)ヨ8000
全車両禁煙

路線図

隅田河鉄道路線図

星空終着駅
小惑星「隅田」とは?

正式名称:小惑星1090 隅田(Sumida)
発見された年:1928年(昭和3年)
発見者:岩手県出身の天文学者 及川奥郎氏
名前の由来:東京の「隅田川」から名付けられた
大きさ:直径およそ13km
場所:火星と木星のあいだの「小惑星帯」を回っている
公転周期:約3年半

日本人が発見し、日本の地名がついた貴重な実在する小惑星
肉眼では見えない、とても小さな星のかけら