「架空列車 隅田河鉄道」とは
東京・墨田区京島に拠点を置く地域メディア「すみだノート」が手がける、創作の鉄道プロジェクト。
実際に存在する鉄道ではありませんが、まるで本当にあるかのように、駅、列車、時刻表、沿線設定などが丁寧に作り込まれた“妄想鉄道”です。


隅田河鉄道オリジナル色
【概要】
舞台:墨田区京島にある「すみだノート編集部Cghg(ちぐはぐ)」の裏庭
発端:「裏庭に駄菓子屋を作ったら、無人駅のように見えた」ことから始まったプロジェクト
名前の由来:墨田(隅田)と川(隅田川)を組み合わせ、「隅田河鉄道」と命名
【特徴】
架空の駅「勝手口駅」
実際に裏庭にホーム風の空間が作られ、駅名看板や伝言板、ベンチ、時刻表風掲示などが設置されています。
店舗「駄菓子屋かってぐち」が“駅売店”として営業(土曜限定)。
無人駅風のセットを通じて、昭和レトロやローカル線のノスタルジーを表現。
子どもや来訪者にとって、地域と関わる“入口”にもなっている。

そのほかの駅は実在する駅や場所、また鉄道模型のNゲージのレイアウトなどで製作中。
【墨田線】・・・新業平〜奥墨田
【星空本線】・・・新業平〜小惑星 隅田
【津野咲線】・・・京島〜マンモス公園口
【墨田線】新業平〜奥墨田
■ 急行列車「ツツジ」
・列車名の由来は、墨田区の花「つつじ」より。
| 号車 | 1号車 | 2号車 | 3号車 |
|---|---|---|---|
| 車両 | キハ58形 | キハ28形 | キハ58形 |

■ 普通列車
| 号車 | 1号車 |
|---|---|
| 車両 | キハ08形 |
| 号車 | 1号車 |
|---|---|
| 車両 | キハ52形 |
【津野咲線】京島〜マンモス公園口
■ 普通列車
| 号車 | 1号車 |
|---|---|
| 車両 | クモハ12 |
【星空本線】新業平〜小惑星隅田
■ 星空急行「四ツ星」
| 号車 | 牽引 | 荷物車 | 1号車 | 2号車 | 最後尾 |
|---|---|---|---|---|---|
| 車両 | C57 135 | マニ36 | スハ43(茶) | スハネ30(青) | ヨ8000 |
路線図

星空終着駅
小惑星「隅田」とは?
正式名称:小惑星1090 隅田(Sumida)
発見された年:1928年(昭和3年)
発見者:岩手県出身の天文学者 及川奥郎氏
名前の由来:東京の「隅田川」から名付けられた
大きさ:直径およそ13km
場所:火星と木星のあいだの「小惑星帯」を回っている
公転周期:約3年半
日本人が発見し、日本の地名がついた貴重な実在する小惑星
肉眼では見えない、とても小さな星のかけら